腰痛対策としては二つほどあげられます。

一つは普段から運動をして筋肉を鍛えておくこと。

二つ目は立ちっぱなしで腰に負担がかかった時などは、入浴時に腰を中心に身体をよく温めるようにしています。

多少腰が重いと感じた時は背伸びをして身体を伸ばすようにしています。

自分自身はひどい腰痛の持ち主ではないのですが、母が腰痛持ちなので腰痛の辛さはわかるつもりです。

腰痛になった原因は階段から落ちたこと。
その時にはあまり腰の痛みがなかったようなのでほおっておいたそうです。

その数年後加齢とともに腰に痛みを訴え受診。

検査の結果、その落ちた時の後遺症で骨にひびが入っていたとのこと。

ケガをした時にすぐに受診をしていれば、と病院では言われたそうです。

腰痛に限らず骨に影響のあるようなケガをした時は、痛みがなくても病院に行って検査をしておいたほうがいいとこの時に思いました。

今は一年中腰痛がありますが、冬の寒い時は特に痛みが増すようです。
年齢と共に骨の周りの筋肉が弱り始めていることも原因の一つ。

腰を曲げることができないので普段の生活にも多少影響がでてきています。

腰痛という言葉だけで終わらず痛みのない時はなるべく筋肉を鍛えるように、痛みが増した時は身体を温めるような生活習慣にすることが大事だと思います。

また治療には時間がかかることがあります、諦めずに時間をかけて治療することも今以上にひどくしないことの一つだと思います。

腰痛対策には寝具も大きく係ってきます。

マットレスには色々なものがありますが、特に高反発マットレスはマットレスの反発力が高く、低反発のマットレスに比べて人間が寝ている時の沈み込んだ部分が早く元に戻ると言われています。

低反発マットレスで眠ると、沈み込んだ部分は長い時間そのままのへこみになります。
人間の身体にはそのほうが楽になりますが、それでは腰の部分も楽な姿勢になってしまいます。

逆にすぐに元の形になる低反発マットレスは身体を自然の形でマットレスに同化させてくれます。

では、そのマットレスのデメリットは。値段にかなりの幅があり、よく調べてから購入しないと腰痛対策としてのマットレスの意味がなくなってしまいます。

マットレスのよさを無駄にしないためには、購入の際、どのようなところに注目をしたらいいのか、一番大事なのは、マットレスの中身のウレタンの密度に大きく左右するということ。

この密度、反発力やマットレス自体の厚みも値段に影響しているようです。

値段の高いことだけがよさではありません。

腰痛持ちだけではなく一度高反発マットレスがどんなものなのか実際に手に取って商品を調べることが大事だと思います。

腰痛 モットン

重たいものを持つときは、腰をかがめてから持つようにしています。

腰痛は体質によるものが相当大きいのではないかと思っています。

私の場合は長年介護の仕事をしていたり、育児で子どもを抱く機会が多いのですが、よほど無理な姿勢を続けていない限りは腰痛を起こすことはほとんどありません。

しかし夫は若い頃からちょっとした荷物を持つときにもぎっくり腰をしてしまったり、じっと座っているだけでも腰痛を感じたりするなど、とにかく腰痛に悩まされていて常に整体に通わないといけない状態になっています。

口癖も腰が痛いになってしまっている状態です。夫の生活と私の生活では明らかに私の方が腰痛を引き起こしやすい生活をしているだけに、一体何が腰痛になるかどうかを分けるのかと思っています。

夫はできる限り腰痛を起こさないように運動をしたり体操をしたりしているのですが、それでも腰痛をしょっちゅう感じていたりするということなので、腰痛になりやすい体質の夫が腰痛を完全に予防するのは難しいことなのではと思います。

高反発マットレスといっても、さまざまな種類があるのでどれを選べばいいかわからないと思ってしまいます。

腰痛のためには高反発マットレスの方がいいとは聞きますが、今から2年前に購入した高反発マットレスは1つ3万円ほどしたにもかかわらず、すでに劣化していてもはや高反発でない状態になってしまっています。

逆に昨年購入した1万円くらいの比較的安い高反発マットレスは未だに購入時の状態を保っており、寝心地もいい状態です。

なのでマットレスに関しては、値段だけでは質の良さを決められないんだと思っています。

今後高反発マットレスを購入する際には、値段やメーカーにとらわれずインターネットなどで口コミを参考にしたうえで購入していかなければならないと思っています。

今現在再びマットレスの購入を検討中ですが、今度こそは品質のいい高反発マットレスを購入して、夫が寝ている間に腰痛を引き起こしてしまわないようにしたいと思っています。腰痛 マットレス